日光のスノーシュー専門サイト/ペンションはじめのいっぽ

CIMG0014.JPG冬。ミズナラやカラマツの林に雪が積もると、普段は笹が生い茂って立ち入ることもできないのに、この時期だけは人も自由に歩くことができます(注)。
膝まで潜ってしまうような深い雪でも、スノーシューを使えば快適に歩けるから安心。
野鳥を見かけたら休み、いい景色と出会ったら休み、疲れたら休む。それがスノーシューハイキングの楽しみ方です。

このサイトは、日光の冬の魅力にとりつかれ、13年前からスノーシューを使った遊びを追求している私、波多江ペンションはじめのいっぽ経営)が運営するスノーシュー専門サイトです。スノーシューの魅力や日光のスノーシューコース、スノーシューハイキングの楽しみ方などを説明しています。

当ペンションでは宿泊、日帰り(※)を問わずガイド付きのツアーを実施しています。自然観察しながらのんびり歩いたり、健脚の方にはちょっとした冬山気分を味わっていただいたり、初めての方から経験者までスノーシューの魅力を存分に楽しんでいただくことを目的としたガイド付きのスノーシューツアーです。
雪の上でランチを楽しむのもこのツアーの目的です。

日光と言えば東照宮しかイメージがわかない方、どうぞ日光の自然のすばらしさをお楽しみください。私がご案内します。

※週末や連休に日帰りでの参加をご希望の方は宿泊の受付を閉め切って定員に空きがあれば参加が可能になります。その判断は開催日の3日くらい前です。

注:奥日光のスノーシューエリアは国立公園特別地域に指定されており、その一部は冬でも決められたコース以外は歩けないようになっています。ガイドを付けないツアーではあらかじめ下調べをした上で訪れるようにしてください。

ペンションはじめのいっぽ
電話:0288-53-2122

  • 2012.03.23
    • 春はまだまだ。
    • 奥日光は3月下旬になっても雪が降り続き、23日(金)現在で今年の最高位となっています。下の2月26日の積雪と比べてもその違いは一目瞭然。例年なら2月が最高積雪となるところ、今年は2月になってもたいした量の雪が降らず気をもんでいましたが、はからずも3月になってようやく例年並みの積雪量となりました。
    • このぶんならスノーシューは4月半ばまで楽しめそう。
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  • 2012.03.12
    • 9日(金)夜半から降り始めた雪はまだ降り続いており、当ペンションがよく利用するスノーシューコースの積雪は深いところで50センチにも達しています。しかも3月に降る雪は水を大量に含んだベタ雪のはずがサラサラした粉雪。まるで真冬に戻ってしまったかのような雪質です。
    • 今日の参加者はTさんご夫妻ですが膝まで潜る雪に苦戦を強いられたようす。私でさえ辛かったからその気持ち、よくわかります。
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  • 2012.02.05
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    • 正面に見える山は日光を象徴する名峰、標高2484メートルの男体山(を裏から見たもの)。手前の大きなダケカンバとの対比がなかなかいいでしょ!
    • さて、男体山がほぼ目の高さに見えるこの絶景ポイントはどこ? 標高何メートル?
    • ここは私が10年前に地図とGPSを頼りに初めて訪れた「金●沢」の某所。スノーシューコースの開拓に余念がなかった頃、この景色と出合って感動した、思い入れの深い場所です。以来、このコースはスノーシューツアーの定番として毎年多くのお客さまをご案内するようになりました。
  • 2012.01.29
    • 例年に比べるとまだ少ないものの積雪量も順調に増えてきており、スノーシューに最適な状態となりました。写真は28日の状況。前を行くお客さまのスノーシューが雪に埋もれて見えないくらい降り積もりました。
    • フカフカの新雪とはいえそれなりの重さはあり、進むのに脚力を必要とします。こういう日は若い方に先頭に立ってもらい私は後から、進む方向を指示するだけ(笑)。そうでもしなければ連日のツアーで身体がもちません。
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  • 2012.01.18
    • 「雪のガイドツアーふぇすた in 奥日光雪」まもなく開催。
    • 私、波多江(ペンションはじめのいっぽ店主)が所属するガイド組織により初めての合同イベントが間もなく開催されます。スノーシューやクロスカントリースキーのツアー、一日コースや半日コースなど参加者の体力や好みで選べる楽しいイベントです。
    • 詳しいことはここをクリックしてご覧の上、21日(土)21:00まで受け付けています。
  • 2012.01.09
    • 暖冬でもないのに例年よりも雪が少なく果たしてスノーシューができるのかどうかとやきもきしましたが、年が明けてからまとまった雪が降ってくれたおかげで積雪も80センチほど。まだまだ足りないものの場所を選べば十分楽しめるようになりました。
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    • 刈込湖手前の急階段。雪が積もって急傾斜となった階段をキミは下れるか?(笑)。
  • 2011.12.16
    • 気温が下がり21時現在、マイナス5度という真冬並みの寒さとなりました。
    • 雪も降り始めいよいよスノーシューシーズンの到来です。
    • 大震災のあった3月11日、私はツアーのゴール地点間近で震度6(発表では)というとてつもない大きな揺れに遭遇しました。ズズーンという地鳴りがあってすぐ、履いていたスノーシューを通して激しい揺れを感じ、それで地震であることに気が付きました。
    • 幸いなことに日光は物的な被害もなく事なきを得ましたが余震を恐れてその日を最後に今年のツアーは打ち切り、予定を未消化のまま翌年を待つことにしました。いい雪が積もってくれることを祈っています。
  • 2011.12.08
  • 2011.12.07
    • ★お知らせ★
    • 日光でガイドを営む人たちが集まりガイドの質の向上を狙いとした小さな組織を結成しました。
    • 結成記念として1月22日(日)に別項のイベントを開催することになりました。スノーシュー体験、クロカンスキー体験、半日体験、一日体験を組合せ、ぜんぶで7つのコースがあります。前夜祭もあります。どうぞ奮ってご参加ください。
    • 詳細はこちら。私(ペンションはじめのいっぽ店主)はスノーシュー一日コースのガイドを務めます。
  • 2011.02.21
    • 2月後半。天気は安定し日差しが春めいてくると小動物が活動的になります。
    • これは野ウサギの糞。草食動物である野ウサギの糞は細かい草の集まりで、干し草の匂いがします。周りの雪が茶色に染まっているのは雌が繁殖の季節を迎えたことを雄に知らせる分泌物です。
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  • 2011.02.06
    • 2月も半ばにさしかかるとそれまで降った雪は適度に締まり、スノーシューの快適さが一段と増します。
    • この日は「山久会」の皆さまといっしょに金精沢へ。
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  • 2011.01.07
    • 年末の大寒波のおかげで奥日光には雪がたっぷり積もり本格的なスノーシューの季節となりました。
    • お客様とのツアーを目前にしてきょうはソロでコースを下見。刈込湖を往復しましたが深い新雪に手こずり予定時間を大きくオーバーしました。
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  • 2010.03.23
    • 都心からは桜の便りが聞こえる季節。しかし3月下旬になっても断続的に降る雪のお陰で、日光のスノーシューエリアの積雪はまだ1メートルとたっぷり。
    • この日はより深い雪を求めて刈込湖へ向かいました。
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  • 2010.03.06
    • 毎年恒例のサラリーマン文化芸術振興会のメンバーと一緒にスノーシュー&チーズフォンデュパーティをおこないました。その途中、まるでぬいぐるみその物といった光景を目にしてみんな大喜び。
    • 私自身、リスをこんな間近に見るのは初めてでした。
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  • 2010.03.03
    • ひな祭りの今日、女性3名のツアーで刈込湖へ。竜頭滝や華厳滝の氷はすでに解け、早春の気配が漂っていますがここはまだ真冬。湖はまだ厚い氷に覆われ、写真の通り氷上でハイッ、ポーズ。
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  • 2010.02.17
    • 毎年恒例となったリピーターWさんとの滝巡りツアーを実施しました。
    • 写真は3つの滝のひとつ、「無名滝」。この時期は凍って氷壁となっていますが、その迫力に圧倒されます。
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  • 2010.02.11
    • 6日(土)に大量の雪が降ったものの奥日光はあいにく水雪で最悪のコンディションでしたが、昨日10日は待望の粉雪が20センチも。
    • ふかふかの新雪を楽しめたツアー参加者からは感嘆の声があがりました。
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  • 2010.02.05
    • 猛吹雪の中でスノーシューをおこないました。
    • 歩き始めの気温はマイナス8度。歩いている限りは寒さを感じることはありませんが、立ち止まるとさすがに寒い。
    • ランチタイムを迎える頃になると風は強くなり、気温はさらに下がってマイナス12度。
    • これではたまらんということでランチはツェルトの中で温々と(笑)。R0015587.JPG
  • 2009.12.27
    • 18~19日にまとまった雪が降り、スノーシューが楽しめるようになりました。
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  • 2009.02.04
    • 地図にない道を歩き年に一度は訪れる氷瀑
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  • 2009.01.29
    • 陽光に誘われ低山ハイク。これから霧降高原・丸山(1689M)に登ります。
    • 霧降高原
  • 2009.01.22
    • パークボランティアの仲間と雪上パトロール
      • 立ち入り禁止区域に侵入しているハイカーがいないかを確認しながら歩きます。
    • パークボランティア
  • 2009.01.12
    • ここは凍った湖の上
    • 刈込湖
  • 2009.01.11
    • 金精沢は雪はやや少なめだがスノーシューで歩くには十分
    • 金精沢
  • 2009.01.09
    • 霧降高原・丸山山頂
    • 霧降高原・丸山
  • 2009.01.05
    • スノーシューツアーに先立ち、山王峠まで下見に
    • 山王峠へ

ハイキングの経験がなくてもできますか? 事故の心配はありませんか?
1時間程度の通勤でも会社に着くとグッタリしてしまうという方以外はほとんど大丈夫ですが、観光地へ遊びに行くという感覚の方は不向きです。
尚、雪崩や滑落のおそれがある場所には行きませんので、過去13年の実績で事故はありません。
ハイキングはしたことがないのでウエアや靴もありません。どうしたらいいですか?
スノーシューに限らずウエアと靴はハイキングの必須アイテムですので、まずはスポーツショップに行って一式揃えることをお勧めします。アンダーシャツもスポーツショップで揃えるようにしてください。汗をかいたときの快適さがまったく違います。なお、スノーシューはさらに手袋と帽子、スパッツが必要になります。
保険には加入していますか?
傷害保険に加入していますがこれまで無事故で済んでいます。
なお、保険にかかる費用は主催者が負担します。
歩くコースはどのような地形ですか?
平坦なコース、斜面があるコース、短いコース、長いコースを参加者の体力や経験に応じて使い分けますので、スノーシューが初めての方から経験者まで楽しめると思います。
山登りをしているので体力には自信がありますが、エキスパートコースというのはありますか?
多くの実績がありますが長時間を要するため参加条件が厳しくなります。 ・出発が早朝になるため前の日は私が経営するペンションに泊まること ・宿泊日とツアー日とも平日であること ・私の荷物を軽減するため昼食は自前(コンビニに寄ります)になること ・時間が長くなるため料金が割増になることなどが条件です。
ブログを読むと吹雪の日もツアーをしていますが、本当ですか?
たしかにシーズン中、2・3回は吹雪の中でツアーをすることがありますが、スタートからゴールまでずっと続くことはないので、“吹雪を楽しむツアー”とお考えください。昼食の時間になっても吹雪が治まらない場合は、非常時のために携行しているツェルトを設営して中で休むようにしています。
持参しなければならないものは何ですか
基本的にはスノーシューとポール以外は持参していただきますが、防水性のクツをお持ちでない方にはオーバーシューズを無料でお貸ししています。ウエアや靴などは別のページで詳しく紹介していますのでご覧ください。
日帰りでも楽しめますか?
日光は首都圏から近いので日帰りでも十分楽しめますが、当サイト運営者が経営しているペンションに泊まることもできます。
日帰りと宿泊とではなにが違いますか?
料金と受付の優先度が異なります。料金は宿泊する方に比べて日帰りは千円増しになります。受付は宿泊を伴うツアーをご希望の方を優先します。
申し込みをしたら保留という返事がありましたが、どのような意味ですか?
上の質問に関連しますが、具体的には次のようなことです。
1.宿泊を伴わない申し込み。特に土日の日帰りはほとんど保留となります。
2.あまりにも早い時点での申し込みで私にも雪の状況がわからない場合。
3.3月中旬以後の希望で雪の状況がわからない場合。
保留という返事があった場合はどうすればいいですか?
土日に希望する場合は3日くらい前、平日を希望する場合は5日くらいに前になったら私から可否についての返事を差し上げます。その間にお客様の予定に変更があってもペナリティはありません。
2および3のケースは雪の状況がわかり次第、返事を差し上げますが遅くても1週間前にはわかります。
スノーシューをする日は宿泊当日と翌日どちらがお勧めですか?
朝早く起きるのが苦にならない方なら宿泊当日がいいと思います。スノーシューが終わったらペンションに戻り、お風呂に入ってからゆっくり食事することができます。
集合場所はどこですか?
電車でお越しの方に便利なように、日光駅を集合場所にしています。駅からツアーの場所となる奥日光まではペンションの車で往復していますがお客様の交通費の負担はありません
マイカーで行くつもりですが、その場合はどうすればいいですか?
日光駅までお越しいただければ近くの駐車場までご案内します。駐車場で私の車に乗り換えて現地へ向かうようにします。
お昼ご飯はどこで食べるのですか?
もちろん雪の上です。雪を固めてテーブルを作り、景色を眺めながら主催者が用意したランチを食べます。
スタートからゴールまでの間、トイレはありますか?
スタート直前ならトイレが利用できますが、ツアー中はトイレはありません。歩いていれば身体が冷えることはありませんので、それほど心配することはありませんが、急を要する場合は私に知らせてください。
開催期間は1~3月となっていますが、一番いいときはいつですか?
それぞれ良さがありますのでいつでもお勧めです。
1月は雪が頻繁に降るためフカフカの新雪が楽しめます。スノーシューでも膝まで潜ることがあり、ラッセルも楽しめます。
2月は寒いですが天候が安定するとともに雪が適度に締まって歩きやすくなります。もちろん新雪もあります。
3月は気温がぐっと上がって寒さの心配がありません。ときには大雪が降ることもあってフィールドの状況も刻々と変化します。
晴れる日以外はやりたくありませんが、どうすればいいでしょうか?
その日が晴れるという確実な情報がお客様に入った時点でお申し込みください。それはおそらく前日の夜になると思いますので、予約できるかどうかについては微妙なところです。
参加費が千円というツアーもありますが、どのように違うのですか?
それは公的機関が開催する現地集合/解散のツアーで、昼食は自前。参加者も多く、雪の上にいる時間も短い自然観察を主目的としたツアーではないかと思います。マイカーの方は現地まで雪道を運転(日光駅から片道40キロ)しなければなりませんし、電車の方は現地までバス(往復3300円)で行く必要があります。
当ペンションのツアーは自然観察はもちろんのこと、スノーシューでハイキングを楽しむことを目的としています。また、日光駅集合/解散、昼食付き、少人数制で時間も長いという特徴があります。別のページにわかりやすくまとめてありますので、参考にご覧ください→こちら
1名だけで参加はできますか?
もちろん可能ですし実績は数多くあります。ただし、その日が全体で1名だけの場合は千円余分に負担していただいています。利益の出ないツアーですのでご了承ください。
グループで参加するには人数の制限はありますか?
私の車に乗れる人数(7名)を上限としています。参加者と一緒に私も楽しむのに適した人数です。
8名を超える場合は現地集合/開催という方法で対応するとともに、荷物を持っていただくなど参加者の協力をお願いすることになります。
また、人数によっては昼食を自前にするなどの対応をとります。
定員オーバーで参加できない場合、他のガイドを紹介してもらえますか?
日光をフィールドとするスノーシューツアーのガイドは少なくまた、それぞれコースや内容が異なりますので紹介は控えさせていただきます。
私が主催するツアーはコース設定や自然解説に長年のノウハウがありますので、他のツアーとは比較できないと思います。
中止になるのはどういう場合ですか?
雨の日は中止にします。その判断は前日18:30発表の予報でおこない、翌日が雨マークでなおかつ気温がプラス5度以上になっている場合は自動的に中止です。雨マークでも気温が2・3度の場合は雪になる可能性がありますので、私が判断し、すでにお申し込みの方にはメールまたは電話で可否のお知らせをします。
尚、日光は地形上、マイナス10度以下といった低気温や猛吹雪の心配はありませんので、中止は雨の日だけです。

Q&Aの最終更新日 : 2012-03-24

このサイトは「日光自然ガイド連絡会」に加盟している信頼できるサイトです。
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