日光のスノーシューツアー専門サイト [Snowshoe.jp]
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ガイドツアーのご案内
企画主催:ペンションはじめのいっぽ
321-1421 栃木県日光市所野1541-2371  
TEL:0288-53-2122
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スノーシューツアーに関するよくある質問

これまでにいただいた質問を網羅してあります。順不同につき見づらいことをご了承ください。なお、このサイト内をキーワード検索できますのでご利用ください。

宿泊すればツアーに参加しなくてもスノーシューを貸してもらえるのですか?
スノーシューはツアーに参加するお客様のための備品ですので、宿泊のみのお客様には貸し出してはしておりません。レンタルのみをご希望の方は湯元ビジターセンターか三本松茶屋で借りてください。
ハイキングの経験がなくてもできますか? 事故の心配はありませんか?
1時間程度の通勤でも会社に着くとグッタリしてしまうという方以外はほとんど大丈夫です。ただし観光地へ遊びに行くという感覚の方は不向きです。
尚、雪崩や滑落のおそれがある場所には行きませんので、過去15年の実績で事故はありません。
ハイキングはしたことがないのでウエアや靴もありません。どうしたらいいですか?
スノーシューに限らずウエアと靴はハイキングの必須アイテムですので、まずはスポーツショップに行って一式揃えることをお勧めします。アンダーウエアもスポーツショップで揃えるようにしてください。汗をかいたときの快適さがまったく違います。なお、スノーシューはウエアの他に靴、手袋、帽子、スパッツなどが必要です。
保険には加入していますか?
ガイド上の不手際によって発生する事故に備え傷害保険と賠償責任保険の2種類に加入しています。保険料はそれぞれ次の通りです。傷害保険→死亡300万円、入院3千円、通院2千円賠償責任→対人・対物1億円
なお、保険にかかる費用は主催者が負担します。
歩くコースはどのような地形ですか?
平坦なコース、斜面があるコース、短いコース、長いコースを参加者の体力や経験に応じて使い分けますので、スノーシューが初めての方から経験者まで楽しめると思います。
山登りをしているので体力には自信がありますが、エキスパートコースというのはありますか?
多くの実績がありますが長時間要するため参加条件が厳しくなります。出発が早朝になるため前の日は主催者が経営するペンションに泊まることツアーは平日であること昼食は自前(コンビニに寄ります)になること時間が長くなるため料金が割増になることなどが条件です。
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1泊2日プランでスノーシューも2日間できますか?
宿泊当日と宿泊翌日という意味ですね。もちろん可能ですが、宿泊当日のスノーシューで疲れたから翌日は取りやめるとなった場合、人数分の席がぽっかり空いてしまうことも想定しなければなりません。そこで次の選択をお願いします。(1)どのような状況であろうと翌日は必ず参加する。(2)宿泊当日のツアーが終わって体力の消耗次第で決めたい。
(1)であれば他のお客様の予約を制限するようにします。ただし、もしも取りやめることにした場合はキャンセル料が発生いたします。
(2)であれば翌日、空席があれば参加可能です。ただし、空席があるかどうかは宿泊当日の夜にならなければわかりません。
どちらの選択も良い点と悪い点がありますので、お客様の判断にお任せするしかありません。
吹雪の日もツアーをしていますが、本当ですか?
たしかにシーズン中、2・3回は吹雪の中でツアーをすることがありますが、樹林帯の中に入ると風は弱まりますし、気温が低いときでも歩いていれば寒くはありませんので、“吹雪を楽しむツアー”とお考えください。昼食の時間になっても吹雪が治まらない場合は、非常時のために携行しているツェルトを設営して中で休むようにしています。
持参しなければならないものは何ですか?
基本的にはスノーシューとポール以外は持参していただきますが、防水性のクツをお持ちでない方にはオーバーシューズを無料でお貸ししています。ウエアや靴などは別のページで詳しく紹介していますのでご覧ください。
日帰りでも楽しめますか?
日光は首都圏から近いので日帰りでも十分楽しめますが、私が経営しているペンションに泊まることもできます。
日帰りと宿泊とではなにが違いますか?
料金と受付の優先度が異なります。料金は宿泊する方に比べて日帰りは千円増しになります。受付は宿泊を伴うツアーの方を優先します。
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申し込みをしたら保留という返事がありましたが、どのような意味ですか?
上の質問に関連しますが、具体的には次のようなことです。
・宿泊を伴わない申し込み。特に土日の日帰り希望の申し込みはほとんど保留となります。
・.あまりにも早い時点での申し込みで雪の状況がわからない場合。
・3月中旬以後の希望で雪の状況がわからない場合。
保留という返事があった場合はどうすればいいですか?
土日に希望する場合は3日くらい前、平日を希望する場合は5日くらいに前になったら私から可否についての返事を差し上げます。その間にお客様の予定に変更があってもペナリティはありません。
写真撮影が目的です。同じ場所で30分ほど撮影したいのですが、可能ですか?。
その日がたまたまご希望者だけであれば可能です。
ただし、その日が希望者ひとりだけなのか他に通常のツアーをご希望の方がいるのかは前日の夜になってみなければわかりません。
私のスノーシューツアーは10分歩いたら数分休憩するという歩き方なので、その休憩中に撮影するのであればまったく問題ありません。
あるいは、ペースの違いで差が開いてしまった場合にご自分で先頭に追いつくことができれば問題ありません。
スノーシューをする日は宿泊当日と翌日どちらがお勧めですか?
朝早く起きるのが苦にならない方なら宿泊当日がいいと思います。スノーシューが終わったらペンションに戻り、お風呂に入ってからゆっくり食事することができます。
集合場所はどこですか?
電車でお越しの方に便利なように、日光駅を集合場所にしています。駅からツアーの場所となる霧降高原または奥日光まではペンションの車で往復していますがお客様に交通費の負担はありません。
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マイカーで行くつもりですが、その場合はどうすればいいですか?
日光駅までお越しいただければ近くの駐車場までご案内します。駐車場で私の車に乗り換えて現地へ向かうようにします。
お昼ご飯はどこで食べるのですか?
もちろん雪の上です。雪を固めてテーブルを作り、景色を眺めながら主催者が用意したランチを食べます。
スタートからゴールまでの間、トイレはありますか?
スタート直前ならトイレが利用できますが、ツアー中はトイレはありません。歩いていれば身体が冷えることはありませんので、それほど心配することはありませんが、急を要する場合は私に知らせてください。
開催期間は1~3月となっていますが、一番いいときはいつですか?
それぞれ良さがありますのでいつでもお勧めです。
1月は雪が頻繁に降るためフカフカの新雪が楽しめます。スノーシューでも膝まで潜ることがあり、ラッセルも楽しめます。
2月は寒いですが天候が安定するとともに雪が適度に締まって歩きやすくなります。もちろん新雪もあります。
3月は気温がぐっと上がって寒さの心配がありません。ときには大雪が降ることもあってフィールドの状況も刻々と変化します。
晴れる日以外はやりたくありませんが、どうすればいいでしょうか?
やりたい日が晴れるという確実な情報がお客様に入った時点でお申し込みください。それはおそらく直前になると思いますが、空席があればお受けいたします。ただしその場合、当日の天気がどうなろうと私は一切責任を負えません。
また、直前(7日前)の申し込みだと、予約を取り消す際にすでに取消料発生のタイミングとなっていますのでご了承ください。
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参加費が千円というツアーもありますが、どのように違うのですか?
それは公的機関が開催する現地集合/解散のツアーで、昼食は自前。参加者も多く、雪の上にいる時間も短い自然観察を主目的としたツアーではないかと思います。マイカーの方は現地まで雪道を運転(日光駅から片道40キロ)しなければなりませんし、電車の方は現地までバス(往復3300円)で行く必要があります。
当ペンションのツアーは自然観察はもちろんのこと、スノーシューでハイキングを楽しむことを目的としています。また、日光駅集合/解散、昼食付き、少人数制で時間も長いという特徴があります。別のページにわかりやすくまとめてありますので、参考にご覧ください→こちら
1名だけで参加はできますか?
もちろん可能ですし実績は数多くあります。ただし、その日が全体で1名だけの場合は千円余分に負担していただいています。利益の出ないツアーですのでご了承ください。
グループで参加するには人数の制限はありますか?
私の車に乗れる人数(7名)を上限としています。参加者と一緒に私も楽しむのに適した人数です。
8名を超える場合は現地集合/開催という方法で対応するとともに、荷物を持っていただくなど参加者の協力をお願いすることになります。
また、人数によっては昼食を自前にするなどの対応をとります。
定員オーバーで参加できない場合、他のガイドを紹介してもらえますか?
日光をフィールドとするスノーシューツアーのガイドは少なくまた、それぞれコースや内容が異なりますので紹介は控えさせていただきます。
私が主催するツアーはコース設定や自然解説に長年のノウハウがありますので、他のツアーとは比較できないと思います。
それでもという場合は私が所属している団体のホームページで探してください→日光自然ガイド連絡会
中止になるのはどういう場合ですか?
雨の日は中止にします。その判断は前日18:30発表の予報でおこない、翌日が雨マークでなおかつ気温がプラス5度以上になっている場合は自動的に中止です。雨マークでも気温が2・3度の場合は雪になる可能性がありますので、私が判断し、すでにお申し込みの方にはメールまたは電話で可否のお知らせをします。
尚、日光は地形上、マイナス10度以下といった低気温や猛吹雪の心配はありませんので、中止は雨の日だけです。